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2017/02/24

鮮やかなグリーンが素敵!芝生を敷きつめて上質なお庭づくり

芝生の選び方

芝生には色々な種類がありますが、大きく分けると「日本芝」と「西洋芝」に分けられます。
それぞれ特徴があるので、気候や芝生をはる目的にあわせて選びましょう。
具体的には、日本芝は湿気や暑さにも強く、高温多湿な日本の気候に適しています。
ただし、冬には休眠期に入るため、茶色く枯れてしまいます。
一方で西洋芝は、寒地型の品種もあるので、冬でも緑色を保つことができますが、夏の暑さや湿気に弱く根腐れを起こしてしまうこともあります。
北海道など夏でも涼しい地域では、西洋芝を選ぶのがオススメです。

芝生を植えるのに適している場所

芝生を育てるのに重要なのは日当たりです。
1日中日光が当たるのがベストですが、最低でも1日5時間は日が当たる場所だと、芝もよく育ちます。

また、芝生(日本芝)を張るのにもっとも適している時期は、3月〜5月です。
この時期が、芝生の根の活動が最も活発になるので、芝の傷みが少なくて済みます。
逆に最も避けたいのが真夏と真冬なので、注意しましょう。

芝生を敷き詰めた美しいお庭の実例

広く美しいグリーンの芝生に、ウッドデッキのブラウンが映えます。芝生の上を裸足で気持ちよく走り回れそうなお庭です。
芝生とウッドデッキで、様々な遊びを楽しめそうですね。

芝生に和風庭園の組み合わせです。芝生のグリーンと苔のグリーンがほどよくマッチして落ち着いた雰囲気です。
紅葉が美しいですね。
また、庭石も自然な雰囲気を引き立ててくれる存在になっています。

青々と敷き詰められたグリーンの芝生に、色鮮やかな植物がたくさん植えられていて、色彩豊かなとても美しいお庭です。
芝生と花壇の間に小石を敷いてしっかり仕切り、世話をしやすいように工夫しているのもポイントです。

芝生のお手入れ方法

よく手入れされた芝生の庭は見た目に美しく、さわやかですが、手入れを怠ると、すぐに雑草が伸びたり、芝がはげたりします。
日当たりや排水などの環境の他に、日頃の管理とお手入れがとても大切です。
お手入れの基本は、芝刈り、水やり、除草、肥料の4つです。この4つをしっかりやると、きれいな芝生の庭が出来上がります。
お手入れの頻度や方法は、時期によって異なるので、気候にあわせて上手にお手入れしましょう。

いかがでしたか?住まいのお庭を芝生に変えることによって、見た目の美しさを楽しめるのはもちろんのこと、美しいグリーンの芝生のじゅうたんの上で過ごす時間を楽しむことができ、家族やペットとお庭で楽しめる時間が増えそうですね。
住まいの庭に芝生がある暮らしを考えてみてはいかがでしょうか。

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転載元:リショップナビ

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