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2016/09/09

お庭のスペースが限られていてもできる!カーポートの屋根をウッドデッキにしませんか?

ウッドデッキ付きカーポートとは?

ウッドデッキは、庭の一部に設けられる木製の床で、リビングから連続したつくりになっているものが多いです。
アウトドアリビングとして、テーブルセットなどを置いて楽しんだり、木の温もりを活かして、ガーデニングスペースとして楽しんだりすることもできます。

カーポート機能を持ったウッドデッキは、DIYを考える方もいらっしゃいますが、鉄骨構造でつくられていることが多く、難易度が高いため、業者に依頼したほうがいいでしょう。

ウッドデッキ付きカーポートのメリット

ウッドデッキをカーポートの上に設置すると、車が風雨にさらされることを防ぎつつ、庭としてのスペースも広げることができるので、空間を有効活用できます。

仕事の合間の休憩場所、バーベキューを楽しむためのスポットなど、ウッドデッキには色々な使い方があるのでオススメです。
また、2階部分の目隠しをしてくれる効果もあります。

ウッドデッキは耐震性や強度、耐久性に優れているものが多く、メンテナンスはほとんど必要ないため、長期間ローメンテで楽しむことができます。

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ウッドデッキ付きカーポートのデメリット

ウッドデッキ付きカーポートを後から設置する場合、2階部分にウッドデッキと行き来するためのドアや窓の増設工事も発生するケースが多いです。
住宅によって高額になったり、施工が難しかったりすることもあるので、まずはリフォーム会社と相談するようにしましょう。

2階のドア・窓の増設が難しい場合、1階からはしごや階段をかけてウッドデッキへ移動できるようにリフォームすることもできますが、昇り降りが大変かもしれません。
一方で、車から降りて2階へすぐ行けるように工夫してリフォームしているご家庭もあります。

幼いお子さんやペットがいる場合、落下しないようにウッドデッキのフェンスの高さやデザインにはくれぐれも気をつけましょう。

ご自宅で可能な工事内容と、家族のライフスタイルに合ったリフォーム内容を、バランスを考えてしっかり検討することが大切です。

ウッドデッキ付きカーポートの価格・費用

ウッドデッキ付きカーポートの価格・費用は、車1台分が入るサイズ(間口3m×奥行き5.5m位)で施工すると、150万円前後になることが一般的です。
車2台分を駐車するスペースにするとなると、+50~100万円位はかかると見ておきましょう。
カーポート・ウッドデッキ、それぞれに使用する素材によって、価格は変わってきます。
また、ウッドデッキで大人数でバーベキューをしたいなどという場合には、重量に耐えるための補強工事も別途必要になることもあります。

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ウッドデッキ付きカーポートの実例

カーポートとウッドデッキを組み合わせる場合には、2階の掃き出し窓があるお部屋の前に設置したウッドデッキの下に、カーポートスペースを作るのが一般的です。

家から連続したつくりではなく、独立したタイプのウッドデッキ付カーポートなら、玄関先から階段で上がってウッドデッキスペースに出ることができます。
パーゴラに日よけを取り付けることができるので、日差しの強い時にもウッドデッキでくつろぐことができます♪

ウッドデッキは、サイズや形をスペースの形状に合わせて施工できるのが魅力です。
そのため、変形タイプのウッドデッキも作れます。空間の広がりを感じる魅力的なデザインですね。

ウッドデッキ付きカーポートは、ご自宅の形状にあわせて作るため、オリジナリティあふれるものをつくることができるのも魅力です。
ぜひご自宅に設置することを検討してみてはいかがでしょうか♪

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更新日:2016年9月9日

転載元:リショップナビ

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