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2017/02/24

ベランダとバルコニーの違い”それぞれのメリット・デメリット”は?

ベランダとは?

ベランダとは建物の外回りに設置された屋根付きのスペースのこと。洗濯物を干す、鉢植えの植物を置くなど、生活の一部分として利用する人の多い場所です。
また、少しの雨ならよけることができるため、テーブルやイスを置いてリビングの延長のように使う方法も♪

ウッドデッキを敷くとさらに雰囲気が変わりますね。
マンションのような集合住宅の場合はお隣り同士のベランダがつながっており、緊急時には避難経路として利用できるようになっています。

バルコニーとは?

一方、バルコニーとは建物の外側に取り付けられた屋根のないスペースのこと。
ベランダとの違いが分かりにくくなっている現在では、屋根のあるなしで区別することが一般的となっています。

こんな風に太陽の光を直接浴びられるのも、屋根のないバルコニーならではの魅力かもしれません。
手すりに鉄柵を使っているバルコニーの場合は、植物の水遣りなどをすると下へこぼれてしまうことも。集合住宅では階下への気配りも大切ですね。
また、一戸建てや階段状に設計されたマンションなどでは、階下の住戸の屋根部分にバルコニーを作るルーフバルコニーというものもあります。

ベランダをリフォームする時の注意点

マンションに住んでいる人の中にはベランダでガーデニングを楽しみたいという人も多いはず。
もちろんスペースを有効活用して素敵なベランダガーデンを作ることは可能ですが、リフォームする際にはまずどこまで自由にしていいのか、マンションの規約を確認するようにしましょう。

また、水遣りを続けていると排水口に泥や枯葉などが溜まってしまうこともあります。
水漏れで階下の人に迷惑をかけてしまう場合もあるため、防水や排水の設備をしっかり準備することが大切です。

バルコニーをリフォームする時の注意点

屋根のないバルコニーはベランダよりも風雨による劣化が早いことが難点。
そのため、リフォームする際には、特に錆びや腐食に強い素材を選ぶのがおすすめです。
鉄製の手すりは5年に1度を目安に防錆の塗装を行うとよいでしょう。
そしてウッドデッキを敷く場合は、腐りにくい種類の天然木や、人工樹脂の物が適しています。

また、階下の屋根部分を利用したルーフバルコニーは、防水工事も非常に重要です。
10年に1度くらいを目安に防水設備の見直しを行いましょう。

ベランダとバルコニーの違いがお分かりいただけたでしょうか?
建物の外側に設置されているという点ではどちらも同じですが、リフォームする場合はそれぞれ注意点があります。
見た目はもちろん、機能性も重視した快適なリフォームを実現しましょう。

ベランダ・バルコニー
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転載元:リショップナビ

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