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2017/02/24

無印がつくる”無印良品の家”って実際どうなんでしょうか?

「無印良品の家」ってどんな家?

「無印良品」のコンセプトは、どんなライフスタイルにも合う製品を提案すること。「無印良品の家」もこのコンセプトを重視した家作りを行っています。
多様なライフスタイルに柔軟に対応できるよう、外観も間取りも限りなくシンプル、そして機能的に設計されています。
ライフスタイルが変わっても長く暮らせることを大切に考え、素材にも品質の良い物を使用しています。
「木の家」「窓の家」「縦の家」という3つのテーマに分かれた「無印良品の家」。それぞれの特徴を比較してみましょう。

開放的な空間が広がる「木の家」

「木の家」は家の中心となる1階のリビング・ダイニングが吹き抜けの開放的な空間に設計されています。
そして、その吹き抜けの空間をさらに広々とした印象に見せているのが、2階まで続く窓のスペース。家全体に自然光がたっぷり入る明るい作りが特徴です。

仕切りの少ないデザインは、特に子育て世代に高評価。どこにいても家族の気配を感じられる安心感があるようです。
また、子供の成長に合わせて間仕切りを柔軟に変化させていけるのも「無印良品の家」の魅力。住みながら家作りを続けていくことができます。

景色を家の中に取り込んだ「窓の家」

「窓の家」はその名の通り、窓を中心に考えられた住宅。三角屋根の真っ白な家に、切り取ったようなシンプルな窓が特徴的です。
大きく開けた窓からは自然光がたっぷり差し込むだけでなく、目の前の風景が部屋の一部のように馴染んだ姿で眺められます。窓の位置は自由に配置できるため、高台なら眼下の街を見下ろす場所に、緑に囲まれた場所なら木々が見渡せる場所になど、風景を切り取りたいところに窓を設置する人が多いようです。

限られた土地を有効活用できる「縦の家」

「縦の家」は2014年4月に始まった「無印良品の家」の新しいコンセプト。都会の住宅密集地でも十分なスペースを確保できるよう、3階建てが基本のプランになっています。
「縦の家」の最大の特徴は、家の中心を3階まで貫くスケルトンの階段。階段部分が吹き抜けになっているので、上下の階にいる家族の雰囲気も感じ取ることができます。
また、階段で区切られた各部屋は、仕切りが少なく開放的な空間に。リビングと子供部屋を同じ階にする子育て世代も多く見られます。

「無印良品の家」は設計の基本がシンプルで機能的。だからこそ、それぞれのライフスタイルに合わせた柔軟なアレンジがしやすいのです。
子供や孫の世代まで繰り返し住み続けられるような、長い目で建てられた優良住宅だということがよく分かりますね。

転載元:リショップナビ

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