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2016/10/24

洗面ボウルの選び方!陶器製・樹脂製・ホーロー製の違いって?

洗面ボウルとは

洗面ボウルとは、手洗いや洗顔をするために、蛇口の下に設置された湯水を受ける容器のことです。洗面器と呼ぶこともありますね。
カウンターの上に載っているものや、カウンターに埋め込まれているタイプ、また壁に直接取り付けるタイプなどがあります。
素材は陶器製のものが多いですが、樹脂やホーローが使われることも多いです。

洗面ボウルの選び方

洗面ボウルを選ぶためには、実際に使う時のことをイメージしてみると良いでしょう。
たとえば、トイレで使うなら手を洗うための高さや大きさがあれば充分です。
しかし洗面所で使うなら、どうでしょう。洗濯の予洗いや、メイク、ヘアセットに必要なこともありますよね。

洗面ボウルを探す際には、洗面ボウルの型、そして素材を基準にして決めます。
以下に具体的に紹介するので、比較してみてくださいね。

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置き型(オンカウンタータイプ)

洗面カウンターの上に置いて使用します。
水が天板部分にはねにくいため、手入れが楽です。
洗面ボウル自体のデザインを活かすなら、このタイプがオススメです。

埋め込み型

洗面カウンター部分に埋め込んで使います。
カウンターを広く使いたい場合や、見た目をスッキリさせたい場合に適しています。

半埋め込み型

カウンターに半分埋め込む形式です。
埋め込み型に比べると、カウンター下の収納空間を確保できます。
また置き型よりも、天板の高さを出すことができます。

壁付け型

壁に取り付ける様式は、小型サイズが一般的。
トイレや狭い洗面所など、空間が限られているスポットに使用されることが多いです。

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陶器製ボウルの特徴

陶器製ボウルのメリット

陶器製ボウルの良い点は、陶器ならではの美しさや高級感があるというところです。
また硬度が高いため小さな傷などがつきにくく、お手入れがしやすいのも長所と言えます。
洗面ボウルの主流である素材のため、様々なメーカーから色々なプランの製品が販売されているため、選択肢が豊富です。

陶器製ボウルのデメリット

しかし一方で、焼き物なので強い衝撃が加わると割れてしまう、微細な汚れが付きやすいなどのデメリットもあります。
また、陶器は重量があるので、支えになる箇所をしっかり設計しないと危険なため、土台のデザインは限定されてしまうかもしれません。

陶器製ボウルの実例

カウンターと一体型ではなくボウルを置いたようなかたちのベッセル型でラウンドタイプの陶器ボウル。
美しい光沢と高級感があり、シンプルながらも存在感があります。

陶器は焼き物のため成形性はあまり高くないので、継ぎ目のない一体型にはなかなかできません。
ですので樹脂製カウンターなどとの一体型よりもこのようなベッセル型の方が、より陶器ボウルの良さが生かされますね。

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樹脂製ボウルの特徴

樹脂製ボウルのメリット

陶器製ボウルとの決定的な違いは、やはり割れることがないという点です。
また樹脂は成形がしやすいのでカウンターとの継ぎ目のない一体型を実現できるため、手入れが面倒だったスキマをなくすことができます。

樹脂製ボウルのデメリット

しかし、樹脂はプラスチックであるため、陶器に比べ硬度は低く、キズがつきやすいので注意が必要です。
表面はコーティング保護されていますが、日々の掃除のときにブラシの摩擦などで剥がれていくため、使用期間が長いと汚れがつきやすく、目立っていきます。

また、見た目が安っぽくなってしまったと後悔される方も多いです。
樹脂製の洗面ボウルは、割れにくさを重視する方にはおすすめですが、汚れにくさや高級感を大切にしたい方には向かないでしょう。

樹脂製ボウルの実例

樹脂製のボウルとカウンターが継ぎ目なく一体型となっているタイプの洗面台です。
継ぎ目がないと水や汚れが溜まるポイントが減るため、それだけでお手入れする必要や回数が減ります。
汚れてしまっても、ボウルの周辺まで同じように掃除できるので、楽にお掃除ができそうですね。

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ホーロー製ボウルの特徴

ホーロー製ボウルのメリット

ホーローとは、5mm程度の鋳物の鉄の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けた素材。
施工性が良いため、デザインのバリエーションが豊富です。
キズつきにくく、耐火性があるのも特徴。
さらに酸やアルカリに強く、臭いがつきにくいので、水仕事に向いています。

ホーロー製ボウルのデメリット

ホーロー製のボウルは、ベース部分の加工が均一に施されていない場合、錆びることがあるので注意が必要です。
また、物を落としたときに表面のホーローが欠けることがあります。
なお、ホーロー製の洗面ボウルは採用しているメーカーが少ないため、探すのが大変かもしれません。
ホーローが気になる方は、タカラスタンダード社の洗面台をチェックしてみると探しやすいでしょう。

ホーロー製ボウルの実例

落ち着いたデザインから、個性をアピールできるデザインまで、ホーロー素材は万能。
広めの設計なら、手もみ洗いや浸け置き洗いをしたい時にも役立ちますね。

以上、洗面ボウルの型の種類と、陶器製ボウルと樹脂製ボウル、ホーロー製ボウルの特徴をご紹介しました。
希望条件や好み、デザインに合わせて、ご家庭に最適な洗面ボウルを選ぶようにしましょう。

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更新日:2016年10月24日

転載元:リショップナビ

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