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2016/08/31

どれがお好み?フローリング11種類まとめました!!

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フローリングのタイプ

フローリングは、大きく分けると「無垢(単層)フローリング」と「複合フローリング」の2タイプがあります。
一般的に家庭に普及しているのは複合フローリングです。
無垢材と複合フローリングにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルを考えてどちらを選ぶかしっかり考えましょう。

無垢(単層)フローリング

無垢(単層)フローリングは、JAS規格で無垢材や集成材を使ったフローリングと定義されています。
広葉樹や針葉樹を材料にしたもの、細かく破断された木材を貼り合わせた集成材など、そのバリエーションはとても豊かで、使われる木の種類によって特長が大きく異なります。
針葉樹素材の無垢フローリングは、古民家の縁側や板の間で見かけることが多いです。

無垢(単層)フローリングのメリット

無垢(単層)フローリングの魅力はなんといっても質感と肌触り、香りの良さです。
素材は自然の木なので、調湿作用があり、また独特の芳香が快適な空間をつくってくれます。
さらに、傷ができてもその部分を削って補修すれば良いので、長い期間きれいな床を保つことができます。
経年劣化しても味わい深くなるのも、無垢材ならでは。
柔らかく、足への負担が少ないのも長所と呼べるでしょう。

無垢(単層)フローリングのデメリット

とはいえ無垢(単層)フローリングは吸湿性に優れているがために、収縮や反りによって木と木の間に隙間ができることがあります。
補修しやすい一方、水や傷に弱いのでこまめな手入れが必要です。
色のバラつきが多いので、空間に統一感を出すのは難しいかもしれません。

無垢(単層)フローリングの費用相場

一般的には、無垢材のほうが複合フローリングよりも高価です。
材料費込みのリフォーム費用は、例えばオーク(ナラ)のフローリング材を使用すると、1㎡あたり1万3千~2万7千円位になります。
無垢(単層)フローリングは木の種類、木目、節の有無によって価格が大きく変動します。

ヒノキや杉などは、節あり→小節→上小節→無節と、節が少ないほど高額になります。
狭い部屋や家族しか出入りしない場所なら安価の素材、来客の多い玄関などは高級素材、など使い分けるのがおすすめです。

なお、フローリングの施工方法によっても工事費用が異なります。
既存のフローリングに重ね張りできるなら、1㎡あたりのリフォーム費用は1万円以下でおさまることが多いですが、既存のフローリングをはがして張り替える場合、1万円以上かかると考えておきましょう。

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複合フローリング

複合材は、合板や集成材などの上に、厚み約0.5~3mmの天然木や特殊シートを貼ったものです。
昭和40年頃から出回るようになり、ダニ対策として昭和60年頃から床材の代表格となりました。
無垢材のような質感を出したい方には、表面に貼る天然木が2〜3mmと少し厚めの種類を選ぶのがおすすめです。

複合フローリングのメリット

複合フローリングは、反りや収縮がなく木材が安定しています。
耐衝撃性、耐摩耗性を上げた商品など、年々快適に使える機能が改良されています。
表面の単板の種類や塗装により、色はホワイトカラーからダークカラーまで、デザインは大理石調やタイル調など、いろいろなパターンから選べるのも特長です。
防音や抗アレルゲンなどの工夫がされた製品も数多くあります。

複合フローリングのデメリット

ただし、複合フローリングの場合は傷がつくと、無垢材のように補修はできません。
また、無垢材フローリングのような調湿作用は基本的にありません。
単板が厚くなるほど、また防音・断熱、抗菌・抗アレルゲンなどの機能性が高まるほど価格は高くなります。
硬質のため、踏み心地が良くないことが気になる方は多いかもしれません。

複合フローリングの費用相場

複合フローリングのリフォーム費用は、オーク(ナラ)で施工したとき、材料費込みで1㎡あたり7千~2万円程度かかります。
複合フローリングは、単板の種類や厚み、仕上げ方法などで価格帯が変わります。
単板が厚く無垢に近い風合いを出したものや、
傷防止のコーティングがされたもの、メンテナンスフリー仕様の商品は、本体価格が高価です。
人気が高まりつつある溝の幅が広いタイプも、高額になる傾向があります。

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木の種類

木材の種類は「広葉樹」と「針葉樹」の2つに分けられます。
広葉樹は針葉樹に比べて硬いのが特徴です。
傷がつきにくく、収縮や膨張に関しても安定しています。
複合フローリングの天板に使用されるのは一般的に広葉樹の木材です。
針葉樹は主に無垢材に使用され、広葉樹に比べて柔らかいです。
傷はつきやすいのですが、修復は可能ですし、肌触りがいいのが魅力です。

代表的な広葉樹の木材

さて、それでは具体的にどんな種類の木があるのかご紹介しましょう。
まずは広葉樹からです。

ウォールナット

ウォールナットはクルミ科の広葉樹です。
落ち着いた深みのある色味が最大の魅力で、世界三大銘木としてマホガニー、チークに並ぶ人気の木材です。
家具や内装材として欧米で長く愛されている素材で、深いブラウンのブラックウォールナットはシックなお部屋のフローリングにピッタリです。
アカシアも黒褐色のマーブル模様なので、ウォールナットがお好みの方にはおすすめです♪

ブラックチェリー

きめ細かく、なめらかな手触りが素晴らしいブラックチェリー。
フローリングとして使用するのは少し贅沢すぎるような気もしてしまうほどです。
はじめは明るい琥珀色ですが、時間が経つにつれて、色に深みがでてきます。
素材の変化を味わえるのも天然木ならではですね。

メープル

メープルは広葉樹の中でも硬くて丈夫な素材です。
色味は白っぽく爽やかな色です。
主張しすぎない木目と節がシンプルナチュラルなお部屋にマッチします。
摩耗に強いので、和室の造作材に使用されることもあります。

クリ(栗)

硬く、耐腐食性が高いのが栗の特徴で、耐久性に優れています。
うねりのあるくっきりとした木目がいかにも無垢材という感じで人気ですが、少々お値段が高いので、狭いスペースで使用するのがいいかもしれません。

チーク

東南アジアが原産のチーク材、重厚感のある色合いです。
古くから船の甲板に使用されるなど、硬く、耐久性・耐水性に優れているのが特徴です。
害虫にも強いので長く付き合えるフローリングとしておすすめです。

オーク(ナラ)

オークの模様は虎斑と呼ばれ、木目がはっきりとしているため、床材に多く使用されます。

タモ

色味はオークによく似ていますが、木目はオーク材よりもさらにはっきりしています。
塗装性に優れており、着色しても木目が浮きだちます。

バーチ

柔らかな木目と優しい肌触りが特徴です。
淡い色調がナチュラルなお部屋のテイストにマッチします。
見た目と性質が似ていることからカバザクラと呼ばれろこともあります。

ローズウッド

狂いが少なく、硬いので楽器にもよく使われています。
深みのあるブラウンの縞模様が美しく書斎などに使用したい木材です。
施工直後は黒っぽい色ですが、経年劣化とともに明るい色味に変化していきます。

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代表的な針葉樹の木材

ここからは柔らかいのが特徴の針葉樹をご紹介します。

パイン材(松の木)

柔らかく加工しやすいパイン材、針葉樹ならではのやさしい肌触りは、つい裸足で歩きたくなる心地よさです。
全体的に白い材質の中に、等間隔で赤みがかった節が並ぶのが特徴的で、可愛らしい雰囲気のお部屋になります。

ヒノキ

ヒノキは油分を含んでいるため、耐水性に優れています。
そのため、昔から浴室にもよく使用されてきました。

いかがだったでしょうか?ひとくちにフローリングと言っても、木材によって色々な表情がありお部屋の雰囲気を左右する仕上がりになります。
木材を選ぶ際の参考にしてみてください。

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更新日:2016年8月31日

転載元:リショップナビ

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