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2017/02/15

トイレリフォームの費用相場

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トイレリフォームの費用相場

こちらでは、リショップナビのリフォーム事例をもとに、トイレリフォームにかかる費用相場を確認できます。
(※2015年6月時点集計データ)

トイレリフォームは、グラフにあるように10万円未満から100万円超えまで幅広いリフォーム事例があります。
それぞれの価格帯でどのようなリフォームが可能なのかを簡単に紹介します。

【〜20万円】
便座のみの交換や、手すり設置などの小規模工事は、それぞれ3万円〜10万円ほどが相場です。

【20万円〜50万円】
トイレリフォームの中心価格帯が20万円〜50万円で、最も多い便器交換の工事はこの価格帯になります。
スタンダードグレードの製品で、洋式から洋式への通常の交換なら30万円前後でのリフォームが可能です。ただし、タンクレストイレや自動洗浄機能のあるトイレなど、ハイグレードの製品を選ぶ場合は、50万円くらいの予算を見ておくといいでしょう。

【50万円〜】
他にリフォーム費用が50万円以上になる工事は、和式から洋式への交換や、トイレ自体の移動をした場合。リフォーム後のトイレに、手洗いカウンターの設置、消臭効果のある内装材など、設備の追加やグレードアップを行うと金額が70万円以上になることもあります。

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トイレリフォームの費用内訳

トイレのリフォームは、そこまで複雑な工事ではないので、基本的には導入する設備のタイプやグレードによって費用が上下すると考えてください。

便器のグレード

便器のタイプは、便座と便器を別々に選ぶタイプ、便器と便座が一体になったタイプがあり、さらに一体型はタンクあり・なしのタイプに分かれます。前者から後者にかけて価格は高くなっていきます。

また、便器の機能として温水洗浄暖房機能や、フタの自動開閉、自動洗浄などがあるものは、一般的なものに比べて費用が高くなります。具体的な便器のグレードのイメージですが、大きく3つの価格帯にわけることができます。

・【シンプルタイプ】
ウォシュレットもない最もシンプルなモデル。製品価格は5万円〜10万円ほど、LIXILアメージュZなど。

・【スタンダードタイプ】
脱臭機能、便座暖房、ウォシュレットなどがついた一般的なモデル。製品価格は10万円〜20万円ほど、TOTOピュアレストQRや、パナソニックのアラウーノVなど。

・【高性能タイプ】
スタンダードの機能に加えて、フタの自動開閉、全自動洗浄、除菌機能などがついた高機能モデル。製品価格は20万円〜30万円ほど、TOTOのネオレストなど。

工事費用

トイレリフォームにかかる費用は、工事内容によっても変わります。
工事内容では、新たに電気を使用する機能(ウォシュレットや自動開閉など)をつけると、コンセントの工事が必要になる場合もあるので、1万円〜3万円程の電気工事費用の予算も見ておきましょう。
和式から洋式に交換する場合に工事費用が高くなる理由は、床などの基礎工事が必要になるため高額になります。
トイレのリフォームを考える際には、実際にショールームに行って、どのグレードの設備が必要か検討することをおすすめします。ただし、長期的な視点で考えて必要なバリアフリー機能をつけておくことも重要です。具体的には、手すりの設置・出入口の段差をなくす・ドアを引き戸にする・車椅子でも使えるようトイレ内を広くしておく等が考えられます。

ここからは、価格帯別に一般的なトイレリフォームの工事にかかるおおよその金額を見ていきましょう。
なお、この金額には、機器本体の価格・床や壁などの材料費・工事費用・諸経費を含みます。

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20万円未満でできるトイレリフォーム

手すりの設置でバリアフリーにする、壁紙やクロスの内装リフォーム、ウォシュレットの取り付けなどは10万円未満でできる場合がほとんどです。 また、便座だけの交換であれば20万円以内での実施が可能です。

事例1
手すり設置でバリアフリートイレ

設備代金 手すり 1.5万円
工事費用 手すり設置工事 1.5万円
総額 3万円


トイレに手すりを設置する場合の費用です。一般的には便器から立ち上がる際に掴む場所につけることが多いです。なお、設置する際には実際に便器に座ったり、用を足す動作の中で、丁度いい高さや角度を必ず確認しましょう。


事例2
トイレにウォシュレットを設置

  

機器代金 ウォシュレット 8万円
工事費用 ウォシュレット設置工事 1.5万円
総額 9.5万円


既存のトイレにウォシュレットを設置する場合の費用です。こちらは、便座の横に操作板がある通常タイプですが、オート洗浄・リモコン洗浄タイプなら設備費用が20,000円〜40,000円、工事費用が2,000円〜5,000円ほど高くなります。


事例3
便座交換リフォーム

設備代金 便器 6万円
工事費用 便器交換工事 2万円
総額 8万円


便座が割れてしまった・汚れてしまった場合などに、 便座交換をする費用です。便座の代金はだいたい4万円〜8万円、工事費用は1万円〜2万円ほどなので、ほとんどの場合10万円以内で工事が可能です。


事例4
トイレに手洗い器を新設

設備代金 手洗い器 6.5万円
工事費用 手洗い器設置工事 3.5万円
総額 10万円


トイレに手洗いカウンターを新設する場合の費用です。写真のようなシンプルタイプの場合は10万円程度での設置が可能です。


20万円までのトイレリフォームの事例

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20万円〜50万円でできるトイレリフォーム

洋式便器の取り替え、壁紙や床材の張替え、手洗いカウンターの設置など、一般的なトイレのリフォームを行う場合の費用相場です。
壁紙に消臭機能のあるものなど、高機能商品を選ぶと費用が高くなります。

事例5
トイレの交換と内装リフォーム

機器代金 トイレ 15万円
工事費用 トイレ交換・内装工事 10万円
総額 25万円


既存のトイレを撤去し、新しい便器に交換する、洋式から洋式へのリフォームです。
この場合は、暖房・温水洗浄機能がついたスタンダードな便器を想定しております。床材と壁のクロスの張替えをするので、工事費用は10万円ほどです。
単に便器を撤去・設置するだけであれば工事費用は5万円くらいですが、ほとんどの場合、内装も交換する必要があると考えてください。
内装工事は1坪約4万円ほどが相場です。ただし、壁を消臭機能のある珪藻土にする場合は、坪あたり1万円〜2万円アップします。さらにタイルの場合は4万円〜6万円アップするので、予算を多めに見ておきましょう。


事例6
トイレ交換と手洗い設置

  

設備代金 トイレ 20万円
設備代金 手洗いカウンター 10万円
工事費用 トイレ交換・手洗い設置・内装工事 20万円
総額 50万円


洋式トイレを暖房・温水洗浄機能つき便器に交換し、手洗いカウンターを設置するリフォームです。このトイレがタンクレスの場合は、費用が3万円〜5万円高くなることがあります。


20万円〜50万円までのトイレリフォーム事例

50万円〜70万円でできるトイレリフォーム

洋式トイレの交換でタンクレストイレにする場合や、和式トイレを洋式トイレに交換する際に50万円以上かかります。他にも設備のグレードや内装にこだわると大きく金額が変わってきます。

事例7
和式トイレを洋式にリフォーム

機器代金 トイレ 25万円
工事費用 トイレ交換工事 30万円
総額 55万円


和式のトイレを洋式にリフォームする際の費用相場です。もともとの和式トイレが水洗か汲み取り式か、段差があるかないかなどによって、工事費用が異なります。解体・配管・などの基礎工事に加えて、コンセントの新設などの工事を合わせて30万円〜35万円ほどは見ておく必要があります。


50万円〜70万円までのトイレリフォーム事例

70万円以上でできるトイレリフォーム

和式から洋式便器への交換、内装、収納、手洗いカウンター新設など変更箇所が多い場合は費用が70万円以上になることがあります。

事例8
和式トイレから洋式トイレへ

機器代金 トイレ 25万円
機器代金 手洗いカウンター 20万円
機器代金 扉・手すり 5万円
工事費用 トイレ交換・手洗い設置・内装 60万円
総額 110万円


和式から洋式トイレへのリフォームと、合わせて手洗いカウンターの設置、手すり設置と扉を引き戸にしバリアフリー仕様にした場合の費用です。
また、内装は消臭効果のある珪藻土を採用しています。特に費用がかかっているのが工事費用で、和式から洋式への基礎工事で約25万円、手洗いカウンターと洋式便器の設置で25万円、内装工事と引き戸への交換で約10万円〜15万円ほどです。


70万円以上のトイレリフォーム事例

和式から洋式にリフォームするときの注意点

トイレを和式から洋式にリフォームするとき、施工期間は3~5日は見ておきましょう。
費用相場は、40万円以上が一般的ですが、内装リフォームや床下の解体、電源増設などの工事が入る場合、60万円以上かかることも少なくありません。
さらに、トイレ室内の状態や完成時の仕上がり、洋式トイレのグレードによって、工事費に差が出ます。

和式トイレから洋式トイレへリフォームするときに最もポイントになるのは、トイレの段差の有無です。
和式トイレは主に、20cm位高くなった段の上に設置されているタイプと、廊下とほぼ同様の高さの床の上に設置されているタイプとがあります。
まず床に段差がある場合、和式便器を撤去した後、床の段差部分を解体し、下地補修工事が必要になります。
床の段差がないトイレの場合は、和式トイレの撤去後に配水管の移動もしくは延長、そして下地補修工事をします。

また、トイレスペースが0.3坪(半畳程度)位に狭いときは、通常の大きさのタンク付き洋式トイレをつけることはできません。
この場合、コーナー設置タイプ(コンパクトリフォームモデル)の便器を選ぶことになります。

なお、介護目的で和式トイレから洋式トイレにリフォームする際は、介護保険が適用されるケースが多いです。
必要な方は、自治体の窓口や、ケアマネージャーの方などに相談してみると良いでしょう。

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更新日:2017年2月15日

転載元:リショップナビ

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