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2017/03/16

今ドキ中高生のお小遣い事情。金額と使い道からわかる子どもの気持ち。

小学生や中高生を持つ皆さん。あなたの家では子どもたちのお小遣いについてどのような取り決めやルールがありますか。

金額の妥当性は定期的に確認すべきですが、一度決めたらそれが家庭のルールになって、卒業や入学などの機会がないとなかなか見直したりしないものです。そこで、今ドキの中高生のお小遣い事情について覗きながら、将来のために必要なものについて考えてみませんか。

月にもらう平均は

ひと月にもらうお小遣いはいくらですか?

中学生・高校生ともに半数はお小遣いをもらっている結果に

お小遣いをもらっている割合は、中学生が52.4%に対して、高校生が53.8%、そして中高生全体では53.1%と、半数以上のお子さんがお小遣いをもらっています。

もらう頻度は、月に一度の割合が多く、もらっていないお子さんは欲しい時にその都度相談するか、自分のお年玉をやりくりしている実態も。気になるひと月にもらうお小遣いの平均は、中学生では1,000円~3,000円未満と答えた人が56.6%と高い結果になりました。

高校生は少し高めの3,000円から5,000円未満が最も多く、次に5,000円~7,000円未満。ちょっと高め?という印象がある中で1,000円~3,000円未満と、中学生がもらうお小遣いと同額という回答も19.8%もあり、高校生の中でも、もらう金額の差があるようです。

お小遣いの使いみちは?

お小遣いの使い道を教え得てください。

お小遣いの使い道の大半が飲食代や遊び代

気になるお小遣いの使いみちですが、中高生は飲食代や娯楽費などの交際費の他、漫画代など自分や友人とのやりとりで使っている人が多いという結果でした。

その中でも意外なのが、お小遣いを貯金すると回答した子が、中学生は32.9%、高校生では33.3%と、約3割のお子さんが貯金を選択しているということです。

貯金したお金はライブや旅行に使ったり、欲しいものがあった時に使うという中学生に対して、高校生は、将来のためや、大学に行って一人暮らしをするために貯金しているという回答も見られました。

そして、使いみちは決めていないが、将来のため、老後のために貯金している回答もあり、漠然とした不安を抱きながらも限られた予算を堅実的に使おうという姿勢は、大人の私達も再確認しなければいけない大事なことなのかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか。学校ではライフプランニングなどの授業を通して収入や支出の流れを具体的に設計する取り組みも行われています。

3割の子どもたちが回答した貯金も将来に備えるための一つの方法です。今ドキのお小遣い事情をチェックしながら、生活費の見直しや備えについて再確認するきっかけにしていただけたら幸いです。

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