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ギラギラ照り輝く太陽

熱中症リスクが事前にわかる!今年の夏は『熱中症セルフチェック』で家族の健康を守ろう

ギラギラ照り輝く太陽

今年も暑い夏がやってくる!


熱中症なんて、まだまだ先の話。そう考えてはいませんか?確かに季節は気持ちの良い初夏。今ならまだ熱中症の心配はいりませんね。
しかし、熱中症による死亡者は6月から出ています。最も死亡者数が多い月は8月ですが、平成23年の6月には熱中症で147名もの方が亡くなっていることを考えると、やはり油断はできません。

事前にどのくらい熱中症のリスクがあるのかを知ることができれば、対策もしやすいですよね。今回は、熱中症対策にオススメのコンテンツをご紹介します。一般財団法人 日本気象協会と名古屋工業大学と東北大学が共同研究を行い、生まれた『熱中症セルフチェック』です。

3つの質問に答えるだけ!『熱中症セルフチェック』で熱中症のリスクが分かる

3つの質問に答えるだけの簡単セルフチェック

該当する答えをチェックするだけ!


『熱中症セルフチェック』は、年代、活動レベル、現在地の3つの質問に答えるだけで、現時点の熱中症リスクが判定できる便利なコンテンツです。

どのくらい危険な環境なのか、どんなことに注意すべきなのかも教えてくれるため、出かける前などにチェックを行えば準備もしやすいですよね。また、子どもが外で遊んでいるときにも、水分を取らせるべきタイミングが分かって便利。

『熱中症セルフチェック』:https://www.netsuzero.jp/selfcheck

危険度レベルや必要な水分までわかる

イラストで分かりやすい!

『熱中症セルフチェック』がスゴイ3つの理由

1.年代に応じた危険度判定ができる

同じ気温、同じ湿度、同じ活動量でも、年代によって熱中症リスクは異なります。いろんな年代がいる家庭だからこそ、年代別にチェックができるのはありがたいポイントと言えるでしょう。

特に、介護のために高齢者と同居している場合は注意が必要です。代謝が落ちているために汗をかきにくいので、体温調整が難しくなっています。また、暑い・寒いという温度に鈍感になっている高齢者も珍しくありません。

本人が大丈夫なつもりでも、体のほうは危険な状態であることも…。本人の言葉だけを信じるのではなく、家族がこまめにチェックすることが大切です。

2.市町村レベルで外気温が分かる

同じ都道府県内でも、市町村によって気温や湿度が違うことは珍しくありません。『熱中症セルフチェック』では、現在地を市町村レベルで選択できるため、より的確に熱中症リスクを把握することができます。

3.その場でわかる応急処置のポイント

『熱中症セルフチェック』を行うと、現在のリスク判定だけでなく、具体的な予防・対策などについても知ることができます。万が一家族が熱中症になっても、何をすればよいかわかっていれば、適切な対処ができそうですね。

このほか、倒れるかも予測や熱中症予防レシピなど、熱中症に関するコンテンツが盛りだくさん。動画も配信されているので、活字が苦手な人でも楽しく学ぶことができるでしょう。

熱中症は身近な病気!しっかり準備して楽しく過ごそう

平成22年の8月には、熱中症だけで765人もの方が亡くなっています。熱中症は決して他人事ではありません。しかし、しっかり準備をしておけば、対処可能な病気でもあります。今年は『熱中症セルフチェック』を活用しつつ、楽しい夏をお過ごしください。

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