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マンション購入時にかかる諸費用。新築よりも中古が高いので要注意!

ma_shohiyo
マンションを購入する時、マンション本体の価格以外に手数料などの諸費用が必要になります。
いわゆる「諸費用」と呼ばれるもので、一般的には物件価格の3~10%程度と言われています。
中古マンション、新築マンションともに共通して必要なものもあれば、中古だけに必要な費用もあり、中古マンションのほうが諸費用は高くなります。
築浅の中古マンションで、新築より少し安くなっているような物件を購入しようとしたら、諸費用が意外と高くて新築とほとんど変わらなかったということもあり得ます。

共通してかかる諸費用についてはこちらの記事を参考に!
住宅購入の予算は『諸費用』を忘れずに。建物価格の約10%が目安です!

新築と中古、諸費用の大きな違いは仲介手数料とリフォーム費用

中古マンションにのみにかかる費用で押さえておきたいのが「仲介手数料」と「リフォーム費用」です。

仲介手数料は物件を紹介してくれた不動産会社に払うものですが、新築の場合は一般的に発生しません。
新築は、売主である不動産会社から直接購入する場合が多く、「仲介」にはあたらないからです。
中古の場合は、元々の住人から購入するのを不動産会社が仲介してくれるという形のため、約3%の仲介手数料を支払う必要があります。

また、中古マンションを買ってリフォーム、リノベーションをする場合は、その費用も考えておかなければいけません。
築年数が浅い中古マンションであればリフォーム不要かもしれませんが、築年数が10年以上経っていると気になる箇所が見えてくるものです。
前に住んでいた人がリフォームをして売り出すこともありますが、多くの場合は購入した後に自分で改修する必要が出てくるでしょう。

水周り(キッチン、トイレ、バスルーム)を全て取り替え、クロスやフローリングなどのを張り替えを行うと数百万円単位のお金が必要になるので、リフォーム費用はかなりのウエイトを占めることになります。

中にはハウスクリーニングだけ行い、水回りの変更等は一切しない人もいます。
ハウスクリーニングだけ行う場合は10万円から20万円です。

せっかく安く買ったから費用を抑えたいという人には、ハウスクリーニングだけ行い、貯金が溜まってからリフォームするという判断もアリかもしれません。

さいごに

中古マンションと新築マンションでは支払う諸費用の内容や金額が異なります。
事前に把握しておかなければ、安いと思って中古にしたのに結局高くついたということにもなりかねませんので、諸費用を含めた総額をきちんと確認するようにしましょう。

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