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2017/02/10

団地の魅力再発見!団地・賃貸の魅力をアーティストや作家が伝える「#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学」発売!

みなさん、団地というとどのようなイメージを持ちますか?
あまり良くないイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
でも、緑の多い団地、ファミリー向けに特化した団地、綺麗な団地、イケアとコラボした団地など、魅力的な団地はたくさんあります。
もし、団地という言葉にネガティブな印象を持たれる方向けにあえて言うとしたら、団地とは思えない団地もたくさんあります。
そして、賃料も普通のマンションより安い傾向にあり、礼金・仲介手数料・更新料不要な団地も多いため、住まいにかける金額もグッと抑えられます。
みなさんも「#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学」を読み、団地の魅力を知り、仕方なく団地ではなく、あえて団地を選んでみませんか?

団地とは

団地とは、もともと住宅(や工場)を計画的に一か所に集めて建設した地区を意味します。
住宅団地であれば「住宅の集合体」となります。
したがって民間の大規模分譲マンションなどでも、定義上は団地に該当する場合があります。
しかし、一般的に団地と言えば日本住宅公団(現・都市再生機構)による公団住宅、または都道府県や市町村による公営住宅を指すことが多いです。本記事でもこちらを指しています。

Webサイト「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」

UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)が手がける、貸し借りにまつわる生活をさまざまな角度から紹介するウェブサイト「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」を公開しています。
新しい団地の暮らし方、賃貸暮らしのヒント、住まい方の工夫について、オリジナリティ溢れる文章と素敵な写真と絵で紹介しています。
また、全国各地にある団地を紹介したり、様々な方にインタビューしたり、暮らしについてのコラムだったり、コンテンツも豊富です。
暮らしの貸し借りを再発見するWebマガジン「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」、皆様ものぞいてみてはいかがでしょうか?
OURS.KARIGURASHI MAGAZINEサイト:http://ours-magazine.jp

書籍「#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学」まもなく発売

Webサイト「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」が1冊の本になりました。
「借りて暮らす」ことの多様性やその面白さ、魅力をまとめた書籍『#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学』、3月1日に発売です。
「住み開き」を提唱するアーティスト/文化活動家のアサダワタルさん、木造アパートを舞台にそこに代々住む人々を描いた小説『三の隣は五号室』を上梓した作家の長嶋有さん、神戸の自宅をスタジオとして活動するミュージシャンのtofubeatsさんほか、さまざまなジャンルの著名人が語る「私の借り暮らし考」のほか、濱田英明さん、糸川燿史さん、AOKI takamasaさん、マメイケダさんら気鋭の写真家・イラストレーター・アーティストたちが切り取る、魅力的な団地の姿。さらに作家の藤野可織さんや、ミュージシャンのSHINGO★西成さんによる街の観察などなど、「借り暮らし」にまつわる内容が盛りだくさん。
賃貸生活や団地暮らしにかかわらず、「貸すこと」「借りること」の面白さや、その可能性を紹介する1冊。今とこれからの暮らしを改めて考えるためのヒントが詰まった内容となっています。
ピア関西版Web 書籍紹介ページ:http://kansai.pia.co.jp/news/art/2017-02/post-208.html

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