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2016/12/28

間接照明をうまく使い分けるテクニックとは?

indirect lighting

みなさん、間接照明といえばどのような雰囲気をイメージするでしょうか?
薄暗い部屋で淡い光がかがやき、リラックスできる雰囲気のお部屋をイメージする人も多いかもしれませんね。
実は間接照明というのは、そういった癒し効果だけでなく、お部屋をさまざまな雰囲気に変える効果も期待できます。

部屋の中に間接照明をひとつだけ利用するのではなく、複数利用することで部屋を明るく見せたり、部屋のそれぞれの場所にポイントを当てておしゃれに見せることもできるんです。

今回はいろいろな表情を演出する間接照明をうまく利用するテクニックをご紹介していきます。

間接照明でお部屋の雰囲気を変える3つのテクニックとは?

部屋全体を照らす一室多灯のテクニック

お部屋全体を照らす照明といえば、シーリングライトやシャンデリアなどいろいろなタイプの照明があります。
部屋全体を均等に照らすにはそれで充分という方もいるかもしれませんが、それでは部屋にメリハリがなく味気ない照明になってしまいます。

せっかくお気に入りのインテリアを飾っていても、照明が均一だと単調なイメージになりがちです。
そのためによく利用されているのが一室多灯です。

一室多灯とはシーリングライトなど全体を照らす照明と、部分的・間接的に照らす照明を一緒に利用する方法です。
この照明のよいところは、たくさんの照明を使うことで部屋の中の光の量を変えることができる点です。
全体的に部屋を見た時も、それぞれの場所に適した光が照らされ、リラックスできる雰囲気を生み出すことができます。

また、照明につける電球の色は主に3種類あり、電球色 昼白色、昼光色に分けられます。
お部屋に使われる照明は、暖かい雰囲気のほうがリラックスでき、おしゃれに見えるので電球色がおすすめです。

照射する場所を変えるテクニック

照明の位置により、お部屋の印象を変えることができる間接照明のテクニックを紹介します。

・天井を照らす照明
照明を天井や壁を利用して隠し、光を天井に向けて照らす方法です。
お部屋の面積は広く、天井が低いという場所によく使われています。

・壁面を照らす照明
スポットライトなどで壁面を照らし、お気に入りのインテリアを目立たせることができます。
壁面から照明の位置を隠すようにすると、光に奥行きができお部屋のメリハリ感を出すことができます。

・床から上を照らす照明
フロアライトなど直接下に置く照明は、普段の生活から感じることが少ない光なので、同じ部屋でも一気に雰囲気を変えることができます。

・影を活かした照明
オブジェのようなデザイン性のある間接照明を使うと、お部屋の中に影ができおしゃれな空間ができあがります。

・床を照らす照明
足元を照らす照明は、廊下や階段では歩くための明るさを出すことができます。
お部屋に設置すると過ごしやすい落ち着いた雰囲気になります。

見せたいものに照明を当てるテクニック

壁にある絵や植物など、見せたいものに照明を当てるときにもテクニックが必要です。
見せたいものがある場所に照明器具自体を隠したライトを使うと、見せたいものが強調されておしゃれな空間が出来上がります。

まとめ

間接照明はいろいろな種類があり、おしゃれなものも多いですが、まずは間接照明の特徴を知って、どのように使えば部屋に似合うのか、事前に扱い方を知っておくことは大切なことです。

次に、お部屋をどのような雰囲気にしたいかを考えたら、どんな間接照明が似合うか考えてみましょう。
間接照明は部屋の欠点を補うためにも使えるので、そのためにはどんな光の当て方をすればいいのかなど考えるのも楽しみのひとつです。

ぜひ間接照明を使って、お部屋のイメージチェンジをしてみてください。

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