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2017/05/17

インスタで‟いいね“されるかも? 北欧テイストの間接照明でおしゃれな部屋にしよう!

人気のSNS、インスタグラムでたくさん‟いいね“されている、おしゃれな部屋。あんなふうにしたいなと思ったことはありませんか?

おしゃれな部屋にするといっても、何からはじめたらよいのかわからないという人は少なくないはず。実際に、家具をひとつだけ買いかえても他の家具と合わなかったり、全部買いかえるのはお金も時間もかかってしまうのが現状です。

しかし、あきらめるのはまだ早い! 家具をかえる前に、間接照明を取り入れるだけで部屋の印象はグッとかわるのです。そこで、おしゃれでありながら和室、洋室にも合う北欧テイストの間接照明をご紹介します。

北欧テイストなのに、はまる! 和室のおもむきを残した雰囲気のあるリビングになる理由は?

北欧テイストの家具や照明器具が、なぜ和室や和テイストの家具とマッチするのか疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。
これは、もともと北欧の芸術文化が、19世紀後半のジャポニズムブームに大きな影響を受けているからです。

自然の質感をいかしたシンプルなデザインや、限られた資源を利用して質素でありながらも美しいフォルム、長持ちする丁寧な作りの日本家具が、北欧家具の原点といえるのです。

北欧テイストの間接照明は、白木や無垢、ペーパー素材を使ったシェードが多く用いられています。和風照明においても木や和紙を使ったシェードは多いですね。素材が和風の照明と似ているので、和室や和テイストの家具にもしっくりなじむのです。

他にも、北欧テイストの照明をおすすめするのは、デザイン性の高さ。
和風照明にもさまざまなデザインがありますが、シンプルなものが多い傾向にあります。それに比べて、北欧テイストの照明は斬新なデザインが多く存在感があり、照明一つでおしゃれな空間に仕上がります。ガラスを使ったシェードでは、北欧照明ならではの優しいオレンジ色の光と和の組み合わせによって、温かい空間を演出してくれます。スチール製のシェードは和の雰囲気を壊すことなく、モダンで落ち着いた雰囲気に仕上げてくれます。

いまや北欧テイストの間接照明は、北欧ブランドだけでなく、日本の家具・照明デザイナーによる北欧テイストのデザインもあり、自分の部屋に合う間接照明選びをしてみるものおすすめです。

複数の間接照明を組み合わせて無難から脱出! オリジナルの洋室リビングづくり

洋室であれば、北欧テイストの間接照明ひとつで、それなりにおしゃれな部屋にすることは容易ですが、どんな照明でも合ってしまうからこそ、無難な部屋になりがちです。

北欧での間接照明に対する考え方は、必要なところに必要な明かりがあればいいというものです。つまり、部屋全体を明るくするのではなく、必要に応じた分だけ間接照明があります。
しかも配置を工夫することで、オリジナリティーあふれる空間が作れ、さらにおしゃれをランクアップすることができます。

・ソファーで読書をするために手もとを照らす明かり
・食卓では料理がおいしく見える明かり
・家族が団らんする部屋では、優しい雰囲気を演出する明かり
・映画を見るときは映画館のような演出をしてくれる明かり

シーンによって間接照明の種類も異なり、高さのあるフロアスタンドや、卓上スタンド、足元灯、スポットライト、ダウンライト、シャンデリアを組み合わせてコーディネートすることで、我が家だけのとっておきの空間が生まれます。光を演出することで、暮らしの一部として間接照明を楽しめるようになるのです。
北欧ならではの間接照明の考え方は、ただ間接照明を選ぶだけでなく、ライフスタイルを見直すきっかけにもなりますね。

お気に入りが見つかる! 今人気の北欧デザインの間接照明

北欧照明といっても、たくさんの種類があって選びきれないことありますよね。そこで、有名ブランドの間接照明をご紹介します。

●ルイスポールセン
ルイスポールセンは、北欧デンマークの照明ブランドで、技術力とデザイン力が世界中で高く評価されている北欧照明の代表ともいえます。
ルイスポールセンで人気の照明はPHシリーズの対数螺旋という独特なデザインのライトです。大きさの異なる3枚のカーブしたシェードを組み合わせ、不快なまぶしさをおさえた作りになっています。現在はLEDにも対応したものもあり、変わらないデザインで長く愛されるブランドです。テーブルライトやフロアライトなどの間接照明もあり、華奢で美しいデザインにうっとりしてしまいそうです。

参照:
テーブルライト:http://www.louispoulsen.com/jp/products/indoor/table/c-24/c-1423
フロアライト:http://www.louispoulsen.com/jp/products/indoor/floor/c-24/c-1424

●レ・クリント
1943年に創立されたデンマークの照明ブランドです。デンマーク王室御用達にも選ばれています。レ・クリントの照明の特徴は、暖かい光とやさしい影です。
1枚のプラスティックシートを手で折り上げた、ハンドクラフトの照明で、ハンドワークならではの美しいフォルムのデザインで世界中を魅了し続けているブランドです。LEDに対応したものもあります。テーブルランプやフロアランプの繊細かつゴージャスなデザインが部屋の印象をがらっと変えてくれそうです。

参照:https://www.scandex.co.jp/leklint/concept/#products

他にも、ヤコブソンというスウェーデンの人気ブランドは、北欧産のパイン材を薄くスライスしたシェードが特徴のデザインで、ほのかな温かい光を演出してくれます。

参照:http://shopping.yamagiwa.co.jp/Form/Product/ProductList.aspx?cat=brd200010

また、日本人の照明デザイナー谷俊幸さんの照明は、秋田杉や桜突板などを使った風車や花を象ったシェードのデザインでありながら、北欧テイストの温かさが感じられます。木のシェードから漏れる光が、美しいデザインとなって壁に浮かび上がります。

参照:http://www.modern-t.com/

部屋の模様替えをしなくても、和室や洋室に合う北欧テイストの間接照明を使うことで、これまでの部屋がまた違った雰囲気で味わうことができますね。

自分だけの特別な空間は、今や生活のステータスでもあります。素敵な北欧デザインの照明を活用して、お気に入りの空間をインスタグラムに投稿したら、みんなに‟いいね“されるかも!?
 
 

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