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引っ越し準備は手際よく片付けよう!引っ越し前1ヶ月間でやることまとめ

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新居が決まったら、引っ越し作業が待っています。
億劫に感じる方も多いかと思いますが、このタイミングで断捨離をするなど、片付けを徹底できるチャンスととらえましょう。

「何から始めればよいのかわからない」という方は、引っ越しの1か月前を目安に荷造りの計画を立てるとスムーズです。

日常生活と並行して行わなければならないため、作業を後回しにしてしまいがちですが、引っ越し当日に間に合わないと、追加料金が発生してしまう場合も。

思わぬトラブルを未然に防ぐためにも、効率的に作業を進めて行きましょう。

引っ越し1か月前 「引っ越し業者の決定」

まずは引っ越し業者の選定から始めます。
業者によっては、料金やサービス内容が異なりますので、数社へ見積もりを取るのが良いでしょう。
引っ越し予定日が繁忙期(1月~3月)や週末であると、平日の料金よりも割増しになる傾向にあります。
事前に予定を立て、有給休暇を取ってのぞむ事ができれば、料金を安く抑えることも可能です。

引っ越し料金は業者ごとに違う

業者ごとにサービス内容は変わってきますが、基本は「移動距離+荷物の量+人件費+梱包資材+不用品処分などのオプション料金の合計」で決まります。
移動距離や人件費はこちらの努力での節約は難しいですが、不用品を自分たちで処分し、梱包資材を提供してくれる業者の選別、梱包の工夫で荷物量を減らすことは「やり方次第」で節約が可能です。

梱包作業は業者が決まってから

業者によって梱包のルールが変わってきます。
衣装ケースはそのまま運搬が可能であったり、タンスの中も衣装が入ったままで運んでくれる場合も。
今後の作業を軽減させるためにも、業者ごとのルールを確認しておきましょう。

粗大ごみについて

引っ越しが決まったタイミングで、不要と判断した粗大ごみの処分方法を検討しましょう。
粗大ごみの回収サービスは地域によって異なります。
どこの地域も回収日程が少なく、業者への連絡も必要となるため事前に進めておくのが賢明です。

再利用が可能な物であれば、フリーマーケットでの処分やリサイクルショップへ持ち込むなど、処分費用をかけずに済む方法も検討しましょう。

引っ越し2週間前 「荷物の梱包作業を始める」

1か月前から梱包を進めることも可能ですが、せっかく梱包したものを必要に迫られ「荷解きしなければならない」なんてことも。

来シーズンまで絶対に使わないなど、明確なものであれば準備を進めておくのも良いですが、本格的な作業は2週間前が理想です。

「今すぐ使わないものから片付けていく」を原則に、荷造りに必要な心構えをいくつかご紹介していきます。

ブロックごとに分けて梱包する

寝室、キッチン、リビングなど、ブロック分けして梱包をしていきましょう。
新宅でもブロックごとに片付けを始めることになります。
段ボールを荷解きした後のことも考えた分類が重要です。

荷物を置く部屋をキープする

引っ越しの予定日が近づくにつれて、段ボール箱が山積みになるのは容易に想像ができます。
思うままに片付けていくと、通路が遮断され日常の生活に支障をきたしてしまうことも。
可能であれば1部屋を荷物置き場として確保することをお勧めします。

合わせて、玄関から一番遠くの奥の部屋から片付けていくことで、生活スペースを段ボール箱に占領されていくリスクを軽減させることができます。

重いものは小さな箱、軽くてかさばる物は大きな箱

本などは梱包も簡単で、大きな箱にどんどん詰め込んでいきがちですが、持ち運ぶことを考えて、「重量のあるものは小さな箱に小分け梱包」することをお勧めします。

一方、「かさばるけれど比較的軽い荷物は大きな箱」にまとめると良いでしょう。
また、布団やしわになりにくい衣類などは、圧縮袋を使うと大変便利です。

梱包内容をメモしておくのを忘れずに

いくつも同じ段ボール箱を積み上げていくうち、どこに何が入っているのかが分からなくなってしまうのを防げます。
「寝室○○用品」のように、どこの部屋に置くものか、何が入っているかを明記しておくことで、荷解きの作業が順調に進みます。
積み上げて文字が隠れてしまわないように、側面に記入しておくことをお勧めします。

引っ越し1週間前 「荷物の梱包仕上げ作業」

この一週間が最も忙しい期間となるでしょう。
「これは今、梱包するべきか否か?」の判断がつきにくく、頭を悩ませることが多い時期です。

キッチン用品にとりかかる

日常的に使わないキッチン用品であれば、梱包作業を進めることも可能ですが、普段の調理をするうえで必要な物がたくさん集まるのがキッチンスペース。

いつまで自炊を続けるかの見極めが重要です。引っ越しの3日前まで、2日前までというように、基準は家ごとに変わってきますが、見極め時期を誤ると当日の作業量が大幅に増えてしまいます。

引っ越しの前日は外食にする、コンビニの弁当で済ますなど、極力引っ越し当日の作業を減らす計画が望ましいでしょう。

ギリギリまで使うもの、引っ越し後すぐに使うものはひと箱に

日常生活は引っ越し作業が落ち着くまで待ってはくれません。
洗面道具や化粧品、仕事道具や学校用品など引っ越し直前まで必要な物は、転居直後もすぐに必要になるものばかり。

きれいに梱包できないことに目をつぶり、すぐに取り出せるよう「すぐ使うものBOX」としてまとめておくと良いでしょう。

掃除できるところから始めましょう

梱包しながら拭き上げが可能な物は、同時に作業を進めましょう。
窓拭きも数日前に済ませることが可能です。
使わない部屋のカーテンなどは事前に梱包してしまいましょう。

引っ越し前日 「最終作業と点検」

いよいよ引っ越し前日です。
この頃には段ボールに詰めこむ作業をほぼ終えていることが望ましいです。

冷蔵庫、洗濯機の電源を切る

遅くとも前日には電源を切っておきましょう。
冷蔵庫内の食材を消費した上でこの日を迎えるように準備を整えます。
庫内の食材を運ぶことは困難ではありますが、調味料など1日ほど常温保存が可能なものであれば、きっちりと密閉した上で運び出しましょう。

冷凍室に霜が張っている場合は移動中に水分が流れ落ちることのないように、扉を開けて十分に乾燥させておきましょう。
このタイミングで庫内を清掃することで、新居でも気持ちよく使うことが出来ます。

必要な現金や貴重品、手まわり品の管理

引越し料金を当日に現金精算する場合や、まとまった金額が必要の場合は当日慌てることのないよう事前に準備をしておきましょう。

印鑑や通帳などの貴重品は、小さなバッグにまとめるなどして、常に身に着けられる準備をととのえます。
また、当日自分で持ち歩く手荷物も、他の荷物と一緒にならないように気を付けましょう。

引っ越し当日「最終作業と点検」

引っ越し当日は、業者さんへ荷物搬入の指示を出したり掃除をすることがメインとなります。
事前に申し込みをしておくことで引っ越し当日も電気や水道が使えます。

旧宅の最終確認

家の中に忘れ物がないか、最終確認をしましょう。
最後に掃除機を使って掃除を済ませることが多いので、掃除機は最後まで梱包せずに置きましょう。
引っ越しの作業後に日を改めて掃除をする場合もあります。

旧宅を出るときにはガスの元栓、電気ブレーカーを落としましょう。
鍵の引き渡しが必要な場合は管理会社や大家さんの手引きに沿って進めましょう。

新宅での搬入作業

荷物の搬入後は段ボールの数を確認し、足りないものはないか、破損はないかを引っ越し業者立ち合いの下でチェックをしましょう。
必要に応じて引っ越しの料金を精算しましょう。

さいごに

引っ越しの片付けについて、大まかな手順はつかめましたか?
先を見通すことで、効率よく引っ越し作業を進められます。当日になって慌てることのないように手を付けられるところから、少しずつ作業を進めると良いでしょう。

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