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ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017

オシャレな家具がシェルターに!優秀賞を受賞した家具で安全度の高い住まい

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017

ジャパン・レジリエンス・アワードの創設は2014年11月


地震対策の一環として、家具を固定しているという人も珍しくありません。もちろん、非常食だってしっかり確保していることでしょう。しかし、家の中に安全な避難場所はあるでしょうか?

「防災シェルターがあった方がいいのはわかるけど、そんなスペースなんて…」
と、お悩み方にオススメしたい家具があります。それが、株式会社安信から販売されている「構-kamae-」です。

「構-kamae-」は、このたび「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の「優秀賞」を受賞しました。「構-kamae-」の素晴らしさをお伝えするためにも、まずは「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」についてご紹介しましょう。

レジリエンスな社会を目指す!

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)とは、レジリエンスな社会構築に役立つ技術や開発などを評価する制度です。「レジリエンスな社会構築って?言葉は聞いたことがあるんだけど…」という方のために、簡単にご説明しましょう。

「レジリエンス(resilience)」という言葉には様々な意味があります。病気や困難などから立ち直る力・回復力・復活力、変形してしまったものが元の形に戻るための復元力、弾力などです。心理学的には、精神疾患を予防・防御する力、抵抗する力などの概念を持っています。

少々前置きが長くなりましたが、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)が意味する「レジリエンス」とは「強靭」です。ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)を主催しているのは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会。

この団体では「強くてしなやなかニッポンへ」を合言葉に、大規模災害から人命を守りつつ被害を最小化し、迅速な復旧・復興ができるレジリエンスな社会を構築できるよう事業を進めています。

賃貸でも大丈夫!シェルターにもなる「構-kamae-」って?

耐震テーブル、耐震ベッド、押入れシェルター

見た目以上に頑丈です


「構-kamae-」は、一見普通の家具にしか見えません。しかし、耐震テーブルも耐震ベッドも押入れシェルターも、すべて家具としての機能性や美しさを損なうことなく、安全性を高めた商品です。その強靭さは、高さ4メートルからミニバンを落下させてもつぶれないほど。

阪神・淡路大震災を経験したメンバーが開発に携わっているという点も、安心感をもたらしてくれるポイントでしょう。被災した経験があるからこそ、被害を食い止めるための知恵・工夫がぎゅっとつまっています。

いざというときに「ここなら安心して避難できる!」という場所が家の中にあると、少しは余裕も生まれそうですよね。安心な場所にヘルメットなどの防災グッズをまとめておけば、「防災グッズはあるけど、手が届かなくて…」なんてこともありません。

家具の買い替えは安全性にも考慮して

家具は決して安い買い物ではありません。「ちょっと良いものを…」と思えばなおさらです。しかし、次に買い替えるときには、インテリアとしての美しさだけでなく安全性も加味しませんか?備えあれば憂いなし、この機会に家の中の防災点検をするのも良いでしょう。

株式会社安信HP:http://ansin-bousai.com/

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